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元バスガイド桂志歩オススメ!沖縄観光と言えば首里城♡

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皆さんこんにちは
初めまして、桂 志歩と申します。
観光スポットを中心に県外の方には勿論のこと、地元の方にも役立つような情報を元バスガイド目線でお伝えして参ります。

記念すべき第1回は沖縄観光と言えばやっぱりここ!!
首里城です(*’ω’*)

私がバスガイドをしていた頃、他府県のお客様は社員旅行でも修学旅行でも格安バスツアーでも必ずと言っていいほどコースに組み込まれておりましたので、月に10回以上行く事もそう珍しくはありませんでしたが、地元の沖縄県民は首里城に行ったことが無いという方も多いのではないでしょうか?

首里城は一体どのようなお城なのでしょうか・・・

桂志歩首里城

13世紀末頃から存在していたとされる首里城は琉球王朝時代、王家の居城として使用されていました。
実はこの首里城は、過去3度にわたって焼失されたり琉球から沖縄県になって王宮としての役割が無くなったために老朽化が進んだり、その度に修復は行われ1933年には国宝にも指定されたものの、去る沖縄戦では旧陸軍司令部壕が置かれた影響で大きな被害を受けてしまいました。
現在見れる首里城自体はほとんどが戦後に再建されたものですが、よーく見ると石垣などは戦前のが残っている場所もあるんですよ☝

ではここで皆さんにも旅気分を味わってもらいましょう♪

首里城のおすすめをお届け桂志歩
言わずと知れ た守礼門。
2千円札にも描かれた事で県外でも広く知られるようになりました。
右から読んで守禮乃邦。
「琉球は礼節を重んじる国である」という意味が込められ、琉球王朝時代は中国等からお客様が来た場合のみこの扁額を掲げて琉球は良い国ですよ、とアピールをしていたのです(‘ω’)ノ

沖縄観光スポット桂志歩
守礼門をくぐったら左にあるこの石門は園比屋武御嶽(そのひやんうたき)と言います。
かつて国王が旅に出る際に安全を祈った場所で、よく見ると石の古さ加減が違う所があるのですが、一部沖縄戦禍を逃れて残ったもので、この石門も首里城跡とともに
2000年に世界遺産に登録されています。

首里城にぜひお越し下さい
歓 迎する、という意味の歓会門でこちらが首里城内に入る際の第一の正門になります。

首里城見学
首里城正殿は有料区域になるのですが、そのチケット売り場がある広場にある首里森御嶽(すいむいうたき)と呼ばれる首里城内でもとても神聖な拝所です。

この奥に首里城正殿がありますがここから先は入場料800円を支払っての見学になります(^^)/
首里城は政治的な役割だけではなく、聖地でもありますので行くだけでパワーが貰える、そんな所でもあるんです。
無料区域だけでももっともっと紹介したい所がたくさんありますが、どうでしょう、皆さん首里城に行ってみたくなりましたか?
表向きは男性が権力を持っているように見える琉球 王国ですが、実は昔から沖縄の女性は強い!!
裏で男性を支えたり、世話をしたり、大奥のように男子禁制の場所もあった様ですよ。

観光地としても人気の高い場所ですが、地元の私達も歴史を辿りながら、その独特の雰囲気にパワーを頂いて心癒されるのもいいのではないでしょうか(*’ω’*)

画像出典http://www.photolibrary.jp/

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